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AirPodsProのイヤーチップ(先端)を付けられないときの原因と対処法

はじめに

AirPodsProはイヤーチップを交換できてサイズ変更などが出来るのが利点ですが、たまに新しいイヤーチップをつけられなくなる場合があります。

今回はそうなった原因と対処法についてお伝えします。

 

 

原因 ~チップの劣化~

原因はズバリチップの劣化です。

おそらく、新しいチップをつけられない状態となったAirPodsProは下の画像のような見た目になっているのではないでしょうか?

イヤーチップを取った後、このような状態になっているはず


AirPodsPro本体の音が出る部分が白くなっているはずです。
(画像だとイヤーチップの軸と耳に当たる部分が分離してしまっていますが、こちらは特に関係ないです)

 

実はこの白い部分、AirPodsPro本体でも何でもなく、分離したイヤーチップの残骸なんです。

イヤーチップを本体に固定する部分だけが本体に残ってしまったため別のイヤーチップをつけようとしても固定できない、という訳です。

 

対処法

対処法は簡単。

AirPodsPro本体に残ってしまったイヤーチップの一部を分離すればOKです。

私の場合は先の細いピンセットをAirPodsPro本体とイヤーチップのスキマに差し込んで、てこの原理のように取り出しましたが、ピンセットでなくてもスキマに差し込めるくらい細い物なら何でもOKです。

ただし、場合によっては取り出す際にAirPodsPro本体を傷つける可能性があるのでご注意ください(私はリセールする気がないので特に気にせず作業しました)。

 

そうして取り外したのが下の画像です。

正常な状態のAirPodsProの先端

イヤーチップが完全に取り外され、AirPodsPro本来の黒い部分が見えています。

この状態であれば、新しいイヤーチップを装着することが出来ます。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

AirPodsPro3から若干形状が変わってしまいましたが、初代と第2世代はイヤーチップの形状が同じなので買い換える際に使い回す人も多いかと思います。

ただ、頻繁に擦れるイヤーチップは劣化が早く、使い回していると画像のようにイヤーチップが分離することにもなりかねません。

買い換えタイミングではイヤーチップも新しいものを使うなどするのが安全かと思います。

 

この記事がお役に立てれば幸いです。

それでは。