【PREDUCTS】天板に深い傷が入ったときに見るページ【DOME】
はじめに
PREDUCTSは天板裏のレールに様々なモジュールを取り付けることで、高い機能性・デザイン性のデスクづくりが可能なブランドです。
私もPREDUCTSのウォールナット天板「DOME」を愛用していますが一点だけ不満があり、小キズがつきやすいと感じています。
おそらく同じPREDUCTSのDOMEを使っている方なら共感いただけるでしょう。
ただ小さい傷がつくだけなら特に気にならないのですが、PREDUCTS-DOMEの場合は傷が白く見えてしまうため、割と目立ってしまいます。
人によっては「本当に無垢集成材なのか?化粧板ではないのか?」と思ってしまう方もいるかと思います。(私は一瞬疑ってしまいました)
しかし今回、割と大きく深い傷ができてしまってそのケアをしたところ、きちんと向く集成材であることがわかっただけでなく、かなり目立たなくなったので皆さんにシェアします。
傷の様子とケア過程
傷がついた時の様子
まず下の画像が傷がついた直後の写真です。
同じPREDUCTSのDOMEを使っている方なら分かっていただけると思いますが、傷がつくと白い層がすぐに出てきます。
比較的暗めの天板色なので白い傷跡はとても目立ちます。

テープで白い層を除去
つぎに、セロテープを傷の部分に貼り付けてすぐに剥がすことで、白い層を除去しました。(下の画像)
白い層は、おそらく天板表面に施されていたクリア塗装だと思われます。
あまりに小さい傷だとセロテープでの除去が難しいですが、ここまで大きい穴(横幅6mm程度)だと除去することができ、下に隠れていたウォールナットの地の色が見えてきます。
ただ、この時点ではまだクリア塗装の白色が傷の周りにも残っており、比較的目立つ形になってしまっています。
また、ウォールナットの木材が見えてしまっているため、一定程度のケアが必要です。

みつろうクリームでケア
最後に、木工用のみつろうクリームを傷周辺に塗布しました。
(私は尾山製材の木工用みつろうクリームをAmazonで購入しました)
クリームを塗ることで、長年使う上での補修ができるだけでなく、見た目的にも傷が周りと馴染むため、パット見ではどこに傷があるか分からないくらいにまで自然な形になりました。

おわりに
いかがでしたでしょうか。
一点だけ注意点を上げるとすれば、今回の対応は大きい傷になったときにしか使えません。
小さい傷(クリア塗装が削りきられていない)の場合、今回のようにセロテープで除去して目立たなくさせることができないです。
私自身はスマホもケースを付けないようなタイプなのであまり気にしませんが、気になる方はデスクマットを敷いたり、丁寧に使うようにしましょう。
この記事がお役に立てれば幸いです。
それでは。